授業用クロスワード作成ツール

生徒が最後まで解きたくなる単語の復習プリントを作れます。単元の用語とヒントを貼り付ければ、数分で解答ページ付きのプリントを印刷できます。生徒のアカウントも学校単位のライセンスも不要です。どの教科でも、どの言語の授業でも使えます。

単語とヒント

Enter キーで次の単語を追加できます。どの文字でも使えます。1マスに1文字で、濁点や半濁点の付いたかなも1マスです。

9語中9語を配置 · 9 × 7

1コ2タイヨウ3ユ4スイ5ジョ6ウキ7チ8カスイョミワウハ9ギョウケツ

ヨコのカギ

  1. 2 海や地面の水をあたためて蒸発させる熱のもと
  2. 4 水が気体になったもの。目には見えない
  3. 7 地面の下の土や岩のすき間にたまっている水
  4. 9 水蒸気が冷やされて小さな水滴になること

タテのカギ

  1. 1 雨や雪などが雲から地上に降ること
  2. 3 気温が低いとき、雨の代わりに降る白い結晶
  3. 5 水があたためられて気体になること
  4. 6 地球上の水のほとんどがここにある
  5. 8 山に降った水を集めて海へ運ぶ流れ

入力した内容がブラウザの外に送られることはありません。

リストを貼り付け

1行に1語ずつ、単語に続けてヒントを書きます(例:ワクセイ, 地球もそのひとつ)。単語とヒントの間には、タブのほか、半角のカンマ、ハイフン、コロン、縦線が使えます。貼り付けたリストは今ある単語と入れ替わります。

単語リストから数分でプリントに

  1. 単元の用語と説明を、1行に1語ずつ貼り付けます。
  2. すべての用語が盤面に収まっているか確認し、タイトルに単元名を入れます。
  3. 生徒の人数分を印刷し、解答ページは先生用に取っておきます。

用語はすでに手元にあるはずです。Excelの表、授業スライド、去年のプリントなど。「用語」と「説明」の2列をコピーして、リスト入力の画面に貼り付けてください。1行が1問になり、用語とヒントの区切りにはタブ、カンマ、ダッシュ、コロン、縦線が使えます。取り込む前に各行の読み込み結果をプレビューで確認できます。取り込むと、それまで入力されていた行は置き換わります。

10〜20語のプリントなら、たいていの生徒は10〜20分で解き終えます。1つのパズルには最大60語まで入れられます。ヒントは200文字まで書けるので、用語の説明や例文もそのまま載せられます。タイトル欄に単元名を入れておくと、プリントの上部に印刷され、その横に名前と日付の記入欄が付きます。

ほかの語と共通の文字がない用語は交差できないため、盤面の下に一覧で表示されます。関連する用語を追加するか、表記を変えれば盤面に収まります。入力するたびに盤面がすぐ更新されるので、ちょうどよい大きさになっているかをその場で確かめられます。

教科別のヒントの作り方

理科なら、単元に出てくる現象や働きを表す言葉を問います。たとえば「ジョウハツ」「コウゴウセイ」「マサツ」などを、それぞれの働きや仕組みをヒントにして出題します。社会なら人物・地名・出来事を答えにして、「ローマ帝国の初代皇帝」「第一次世界大戦を終わらせた1919年の条約」のようなヒントが使えます。算数・数学にも「ブンボ」「シュウノナガサ」「ヘイコウ」といった用語があります。国語の漢字や語句の練習なら、例文の中に空欄を作ってヒントにするのがおすすめです。

英語など外国語の授業では、ヒントを日本語、答えを英単語にしたり、その逆にしたりできます。ひらがな、カタカナ、漢字、アルファベット、アクセント付きの文字、ハングルの音節など、どの文字も1文字が1マスです。濁点や半濁点の付いたかなも1マスに収まるので、日本語でも外国語でも自然な見た目のクロスワードになります。

最後まで解き終えたかをひと目で確認したいときは、答えの言葉を隠しておきましょう。丸印の付いたマスの文字を並べると答えになり、生徒はそれをパズルの下の枠に書き込みます。次の単元名にしたり、教室で行う謎解きゲームの次のステージに進む合言葉にしたりするのも楽しい使い方です。

クラス分の印刷と解答の管理

印刷ボタンを押すと、ブラウザの印刷画面が開きます。パズルのページが先に、続いて解答ページが並び、解答は必ず新しいページから始まります。印刷画面でパズルのページだけを選んでクラス分刷り、解答ページは先生用に取っておきましょう。盤面の上のステータス行には解答ページも含めた総ページ数が表示されるので、1枚に収まるパズルなら「2ページ」と出ます。2枚目にはみ出す場合は、用語をいくつか減らしてください。

事前に準備しておくなら、PDFで保存してコピー機で印刷したり、クラスの連絡用ページにアップロードしたりできます。PNG画像をダウンロードすれば、スライドに貼ってプロジェクターや電子黒板に映し、みんなで答え合わせができます。用紙は初期設定がA4で、USレターにも切り替えられます。

作成中のパズルは、このパソコンのブラウザに下書きとして保存されます。タブを閉じても、あとで続きから作業できます。保存できる下書きは1つだけなので、完成したプリントはPDFで保存して手元に残しておきましょう。

よくある質問

Excelやスプレッドシートの単語リストをそのまま使えますか?

はい。Excel、Googleスプレッドシート、文書内の表から「用語」と「説明」の2列をコピーして、リスト入力の画面に貼り付けてください。表計算ソフトの列はタブ区切りで貼り付けられ、自動で認識されます。カンマ、ダッシュ、コロン、縦線による区切りにも対応しています。

授業用のクロスワードには何語まで入れられますか?

2語から60語までです。1枚のプリントなら10〜20語が目安で、学期末のまとめなどではもっと多く入れることもできます。ステータス行に解答ページを含めた印刷ページ数が表示されます。1枚に収まるパズルなら、問題1ページと解答1ページで「2ページ」と表示されます。

アカウント登録や学校単位のライセンスは必要ですか?

いいえ。このクロスワード作成ツールは無料で、アカウントは不要、作れるプリントの数にも制限はありません。入力した単語やヒントはブラウザの外に送信されないため、生徒の個人情報を扱う心配もありません。

ひらがな・カタカナ・漢字で作れますか?

はい。どの文字も1文字が1マスになります。「ガ」や「パ」のような濁点・半濁点付きのかなも1マスです。低学年向けはひらがな、理科や社会の用語はカタカナ、漢字の練習なら漢字というように、学年や目的に合わせて使い分けられます。

英語の授業でも使えますか?

はい。答えを英単語にしてヒントを日本語の意味にすれば、単語テストの代わりになります。逆に英語のヒントで日本語を答えさせることもできます。アクセント付きの文字やハングルの音節なども1文字1マスなので、フランス語、ドイツ語、韓国語などの授業にも使えます。

作ったクロスワードを保存して、あとで編集できますか?

作成中のパズルは、この端末のブラウザに下書きとして保存され、ページを開き直すと復元されます。保存できる下書きは1つだけなので、プリントが完成したら次を作り始める前にPDFで保存しておいてください。