クロスワードパズル作成ツール

自分で考えた単語とヒントを入力すると、自動で組み上がるクロスワードパズルを作成できます。必要なら隠しキーワードを加え、入力しながら盤面を確認して、そのまま印刷またはPDFで保存できます。アカウント登録は不要で、入力した内容はどこにも送信されません。

単語とヒント

Enter キーで次の単語を追加できます。どの文字でも使えます。1マスに1文字で、濁点や半濁点の付いたかなも1マスです。

入力した内容がブラウザの外に送られることはありません。

リストを貼り付け

1行に1語ずつ、単語に続けてヒントを書きます(例:ワクセイ, 地球もそのひとつ)。単語とヒントの間には、タブのほか、半角のカンマ、ハイフン、コロン、縦線が使えます。貼り付けたリストは今ある単語と入れ替わります。

自分の単語でクロスワードを作る方法

  1. 単語とヒントを入力するか、リストを貼り付けます。必要なら隠しキーワードも設定します。
  2. 更新される盤面を確認し、気に入るまで単語を修正したり、別の配置のボタンを押したりします。
  3. 問題と解答を印刷するか、PDFまたはPNG画像で保存します。

まずは単語のリストを用意します。1項目は「答えの単語」と「ヒント」の組み合わせで、単語は盤面のマスに入り、ヒントは解く人が読む文章になります。1行ずつ入力するほか、1行に1項目ずつ書いたリストをまとめて貼り付けることもできます。単語とヒントの区切りには、カンマ、タブ、ハイフン、コロン、縦棒(|)が使えます。1つのパズルに入れられる単語は2~60語、各単語は2~25文字、ヒントは200文字までです。

作成ツールはいちばん長い単語を最初に置き、残りの単語を共通する文字で交差させながら配置していきます。交差するマスの文字は必ず一致させ、交差しない単語同士を隣り合わせに並べないという、クロスワードの基本ルールに従います。変更するたびにすぐ盤面が描き直されるので、単語を追加・修正した結果をその場で確認できます。

ほかの単語と共通する文字がひとつもない単語は交差させられないため、盤面の下に「配置できなかった単語」として表示されます。言い換えるか、交差のきっかけになる単語を追加してください。配置が気に入らないときは別の配置を選ぶと、同じ単語で違う組み方を試せます。編集した単語はできるかぎり今の盤面に組み込まれるので、入力中に全体が並び替わることはありません。ヨコのカギとタテのカギは一般的なクロスワードと同じ順で番号が振られ、盤面の下に一覧表示されます。

目的に合わせて作りたいときは、例の単語が入った状態で作成ツールを開ける次のページが便利です。そのまま書き換えて使えます:子ども向けのクロスワード、授業で使える単語クロスワード。

隠しキーワードを追加する

隠しキーワードを入れると、クロスワードが二段階で楽しめるパズルになります。最大20文字の答えの言葉を入力すると、作成ツールがその文字数分のマスを盤面から選びます。選ばれるのはなるべく交差していないマスで、盤面全体に散らばるように配置されます。選ばれたマスには、答えの文字の順に①②③…と丸数字が付きます。

解く人はまず盤面を埋め、丸数字のマスの文字を番号順に盤面下の空欄へ書き写します。並んだ文字が答えの言葉です。雑誌のクロスワードでおなじみの二重マスと同じ楽しみ方ができ、教室でのご褒美ワードや誕生日パズルのサプライズ、宝探しの最後の謎解きにもぴったりです。

隠しキーワードには、盤面にある文字しか使えません。どの単語にも含まれない文字がある場合は、足りない文字が表示されるので、単語を入れ替えるか別のキーワードを選んでください。

印刷・PDF保存・画像でダウンロード

クロスワードは問題ページと解答ページの2部構成です。問題ページにはタイトル、名前と日付の記入欄、番号付きの空の盤面、隠しキーワードの記入欄、ヨコのカギとタテのカギが並びます。解答ページには答えを埋めた同じ盤面と、ヒントの横に答えが載ります。解答は必ず新しいページから始まるので、1枚目だけ配って2枚目は手元に残せます。

印刷ボタンを押すとブラウザの印刷画面が開きます。ファイルとして残したいときはPDFで保存してください。問題と解答を2枚のPNG画像としてひとつのzipファイルにまとめてダウンロードすることもでき、スライドやプリント作りに便利です。用紙は日本語ではA4が初期設定で、USレターにも切り替えられます。

盤面が2ページに分かれることはなく、各マスは手書きで記入できる大きさを保ちます。ヒントが多い場合は次のページに続き、印刷前にページ数が表示されます。

よくある質問

Wordでクロスワードを作るにはどうすればいいですか?

Wordでは表で盤面を作り、使わないマスを塗りつぶし、番号を手で振って、タテ・ヨコのカギをすべて自分で書く必要があります。単語をひとつ変えるだけでレイアウトを作り直すことにもなります。この作成ツールなら配置は自動です。単語とヒントを入力し、問題と解答をPNG画像でダウンロードしてWord文書に貼り付けるか、ツールから直接印刷してください。

クロスワードにはどんな種類がありますか?

代表的なのは、黒マスと白マスがぎっしり並び、すべての文字がタテとヨコ両方の単語に使われるアメリカ式と、ヒントが言葉遊びになっているクリプティック式です。この作成ツールで作れるのは、共通する文字で単語が交差し、周りの余白は空白のまま残るフリーフォーム型(クリスクロス)です。単語もヒントもすべて自分で決められるので、授業やパーティー、プレゼント用のパズルをいちばん手軽に作れる形式です。

ひらがな・カタカナや漢字でも作れますか?

はい。ひらがなやカタカナは「が」「ぱ」のような濁点・半濁点付きの文字も含めて1文字が1マス、漢字も1文字が1マスに入ります。英語、韓国語、ロシア語、ドイツ語、フランス語など、ほかの言語の単語も入力したとおりに盤面に収まります。アルファベットなどは、それぞれの言語のルールに従って大文字で表示されます。

単語はいくつまで入れられますか?

2~60語で、各単語は2~25文字です。盤面は最大25×25マスまで広がります。これは、手書きできる大きさのマスで1ページに印刷できるほぼ上限です。単語の中のスペースやハイフンは盤面に入らないため、「NEW YORK」は7マスになります。

ヒントは何文字まで書けますか?

1つのヒントは200文字まで入力できます。ヒントが多くて1ページに収まらない場合は次のページに続きますが、盤面が分割されることはありません。印刷前にページ数を確認できます。

隠しキーワードはどういう仕組みですか?

答えの言葉を入力すると、作成ツールがその文字数分のマスを盤面から選び、丸数字を付けます。パズルを解き終えたら、丸数字のマスの文字を番号順に読むと答えの言葉になります。答えの言葉の文字はすべて盤面のどこかに含まれている必要があり、足りない文字があるときはどの文字かが表示されます。

印刷やPDF保存はできますか?

はい、どちらもできます。印刷ではブラウザの印刷画面が開き、PDFボタンを押すと1ページ目に問題、2ページ目に解答が入ったファイルが保存されます。PNGでダウンロードすると、問題と解答の画像がひとつのzipファイルにまとまります。PDFはページ画像で作られているため、文字を選択することはできません。

無料で使えますか?会員登録は必要ですか?

無料でお使いいただけます。アカウント登録は不要で、作れるクロスワードの数にも制限はありません。パズルはお使いのブラウザ内で作成されるため、入力した単語やヒントがどこかに送信されることはありません。